住まいのかわら版 vol.60

vol.60

コーヒーや緑茶で、おいしい時間を満喫しよう

コーヒーや緑茶には健康効果があるといわれています。
その特徴を知れば、よりおいしく楽しめます。

みなさま、元気でお過ごしでしょうか?
みなさんに暮らしと住まいを快適にするためのちょっと役立つ情報をお届けいたします。
今回のテーマは 「コーヒーと緑茶を楽しむ」です。

最近、コーヒーや緑茶を毎日飲むことでがんなどによる死亡率が低下するというニュースをテレビや新聞で多く見かけました。
緑茶なら1日5杯以上飲む人が1杯未満の人よりも死亡率が13~17%下がり、コー ヒーは1日3~4杯がもっともリスク低下が大きいそうです。
私たちの生活に身近な飲み物だけに、健康のために飲むだけでなく、もっとおいしく楽しみたいものですね。

★コーヒーや緑茶の淹れ方のポイント

コーヒーを本格的に楽しむなら、豆を換いてドリップ方式で滝れるのがおすすめですが、いくつかのポイントがあります。
1.お湯の温度は90度くらいが適切。沸かしたてはおすすめしません。
2.お湯を一度にドリッパーいっぱいまで入れず、半分くらいにして30秒~1分蒸らすことで抽出効率が良くなります。
そして、少しお湯を継ぎ足して適切な量を滝れましょう。

緑茶の場合は、沸騰したてのお湯だとカテキンがたくさん出て渋みの効いたお茶に、
温度が低いほどアミノ酸が出やすくなり甘みのあるお茶が楽しめますが、
適切な温度は70~80度。3分ほど蒸らしていただくといいですよ。
一煎目で甘みを楽しみ、二煎目で熱湯を注いでカテキンを取れば
お茶のおいしさを存分にいただくことができますね。
お湯で海れるのもいいですが、どちらも水出しでもおいしく楽しめます。
コーヒーは水1ℓに対してドリップ用のコーヒー粉%gが目安。不織 布のお茶

★湿気を追い出して清潔かつ快適に!

今や暮らしに欠かせないエアコンもこまめなお手入れが必要です。
エアコンのニオイは内部に残った水分などの湿気によるカビやバクテリアの繁殖が一因なので、
冷暖房を付けた後、すぐ電源を切らずに、送風運転を10分ほどして内部を乾燥させてから運転停止をしましょう。
もちろん、エアコンのフィルターは掃除機で吸い、吹き出し口、ルーバーの汚れは
中性洗剤を薄めたものでキレイに拭き掃除をすることも忘れずに。

意外に忘れがちなのが押入れ。ふだん、閉めきっているので空気の流れが悪く湿気がこもって
カビ臭く感じてしまうことがあります。定期的に戸を開けて換気をしましょう。
布団はしっかり天日干しを、洋服は陰干しなどをして湿気とニオイを取ってからしまうことも大切です。
押入れは天気のいい日に戸を開けて扇風機などで風を送り込んで換気をするのも効果的です!